こんな場所でも熱血指導

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日曜日の夕方、OPAにNAOKO一家がやってくる!というので、青山へ。息子のリュックにはグローブとボール、手にももう一つグローブをはめて(笑)。私の日記によく登場するこの一家の主、NAOKO家の大男は、うちの夫と大学→社会人野球でチームメイトであり、もう一人大阪にいる大男とともに一心同体とも悪友とも親友ともいえるアツ〜イ関係なのです。(そして一家そろってものすご〜くアツ〜イ!)前に高校野球の予選に応援に行った時も息子のキャッチボールにつきあってくれたので、もちろん今日もでしょと準備していったのでした。素晴らしいことにギャラリーの前にはちっちゃな公園と広い遊歩道があるし!
 息子は絵を見ること無くそのまま外で一人フライキャッチ。ご近所のガラスでも割ったら大変なので「ちっちゃく投げるんだよ〜!」と外を見ながらギャラリーの展示を見るのですが、娘もちょろちょろと自動ドアを出たり入ったりするので外で待つことに。
 来ました来ました!!来るなりやはり絵を見ること無くそのまま外でキャッチボールにつきあうNAOKO夫と二人の姫たち。ありがたやありがたや・・・
途中こどもたちが捕り損ね、ころころと転がるボールを追っかけていくと止まること無くまい泉の前の通りを渡りしばらくしてやっとストップ。ああここって下り坂だったんだね。この日もボールが見えなくなるまでやり続け、うちの大男がギャラリーに到着してみんなで写真撮影してから晩ご飯を食べにファミレスへ。息子の汗だくぶりにNAOKO一家全員驚いていたけど、うちはいつものこと。ハハハ。
大騒ぎの2家族をやさしく見守って下さったOPAの藤波さんにも感謝です。
(ほんとにうるさくってすみませんでした!!)

 この二人がそろうとすぐ野球談義に花が咲くのだけど、いつも笑っちゃうのが早稲田のそりゃあ厳しい練習やら上下関係の話。例えば、雪の中の練習では腰にタオルをぶらさげるのが常識で、捕ったボール(雪だるま状に大きくなっている)をタオルで一回拭いてから投げていたらしい。でも、この二人の大男も、今同じく高校で監督している同期のC氏もあの時監督が言ってたことのアレコレがなるほどなあ・・・と思うことだらけなんだそうだ。だからコレはと思うことは自分でも受け継いでやっているんだそう。(雪の中の話はおいといて・・・)
早稲田は厳しい練習のイメージがあって、慶応は「Enjoy baseball!」のチームだから私なら慶応のほうがいいなあなんていったら、慶応の野球部員は平日は日吉より向こうへ行ってはいけないっていう決まりがあるんだとか。早稲田にはそれはなかったぜ・・・だって。なんか大変だなあ、体育会。何かしら拘束するものがないとチームってやっていけないのかしら?!ハハハ
でもいい仲間がたくさんいていいなあと思う。斎藤くんはどうするんだろう?やっぱり夢にひとっ飛びでプロいっちゃうのかな?
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by masulira | 2006-09-07 07:17 | のほほん日記

イラストレーターマスリラの絵日記。


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