ちょっと感動!(9/2)

a0003536_655315.jpg


この夏休みの間、授業がない分夫の帰りが普段より早かったので、毎日のように夫と息子はすぐそばの原っぱで野球の練習をしてました。去年の夏はカブトムシ捕りで頭がいっぱいだった息子も今年の夏は野球一色。(ねぷた期間中はねぷた一色だったけれど)
私もたま〜に野球に参加したけれど、だいたいその間にご飯の支度をしてたのでほとんど不参加。ごはんが出来上がる頃に「ただいま〜!」と全身汗びっしょりで帰ってくる息子たちを迎える。「どこでシャワー浴びたの?」っておもうほどいつもずぶ濡れ。
 でも、夏休みの野球ももうこれで終わりだろうなと思って一緒に参加することに。今にも日が暮れそうな時間だったので、原っぱまでダッシュ。
夫がピッチャー、息子がバッター、娘はその近くをふらふら散歩(笑)、そして私が守備担当。
「あいつ、すげーとばすようになったんだよ。」とは聞いていたけど、まさかこれほどとは・・・
かなり後ろで守ってるのに広い原っぱを右に左に走らされる走らされる・・・ひゃあ〜〜〜〜!
「ははは、ママ走れ走れ〜!」「いつも俺これ一人でやってるから今日は楽ちんだよ。走れ走れ〜!」とみんないいたい放題。でも草っぱらを走り回るのは楽しいもんです。ははは!空には月も出てるし、いとおかし。
 一人でレフト、センター、ライトを守らなきゃいけなくて、どこに飛んでいくのか分からないからどこに立ってていいやら・・・。でも、私が立ってるところにいい具合にカキ〜ンといい当たりの打球が飛んできてそれをキャッチしたときはちょっと感動!!(ちょっとじゃなくてかなりかな。)
(うわ〜!!息子の打球をキャッチしたよ・・・)キャッチボールでは味わったことのない感動。

 しかしその後も打ちまくる息子。もう真っ暗で球の行方はまったくわからない。最後は宝探しのようになってしまった。バッティングを終了した後は壁に向かってボールを投げる。
「壁に向かって速い球なげてごらん!」「うん!」
「すげーなーお前!」「いいぞいいぞ!」
夫の指導法は子どもに対してはほめ殺し作戦らしい。野球をどんどん好きになってほしいから。高校ではどうなのか?ちょっとみてみたい。
[PR]
by masulira | 2006-09-07 06:06 | のほほん日記

イラストレーターマスリラの絵日記。


by masulira
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30